会計事務所のための経営企画コーチング

会計事務所が経営企画を実装すると、成長する。

数字は、事務所にいちばん近い経営資源。それを自分の経営に使えるようにする——成長したい会計事務所のための、少数限定の伴走です。

現在、入会はご紹介のみで受付中です(詳細は下記)。

こんな手応え、ありませんか

顧問先には助言できる。
では、自分の事務所は。

01

顧問先の相談には応えられるのに、自社の「次の柱」は描けていない。

02

クラウド会計を使い始めた。けれど、事務所として使いこなせている気がしない。

03

AIの波が来ているのはわかる。けれど、何から取り組むべきかが定まらない。

04

税務の先の価値を、個人技ではなく、組織として顧問先に届けたい。

05

所長が現場を離れると、事務所が回らない。

06

多角化したいが、設計図がないまま走っている。

どれも才能の問題ではありません。経営企画という機能が、まだ事務所にないだけです。

想い

会計事務所が経営企画を実装すると、成長する。

具体的には、月2回〜毎週の1on1で、事務所の数字と業務を一緒に整理し、次の一手を決めていく経営企画コーチングです。

会計事務所には、数字が集まる。けれど、その数字で自分の経営を描けている事務所は、驚くほど少ない。記帳と申告に追われ、「次の柱」を描く時間がないまま。

経営企画は、特別な才能ではありません。仕組みです。対話を軸に、いまを分析し、構造を分解し、そして未来を描く。この仕組みを実装したとき、事務所は伸びる。机上の話ではありません。私自身が現場で経営を担い、事務所を約4倍にしてきました。

だから guildoc. は、代わりに舵を取りません。渡すのは、答えではなく、描き方と漕ぎ方。ありたい姿を描くことも、そこへ漕ぎ進むことも——所長自身の手でできるようになるまで、隣で伴走します。

guildoc.

手法

対話を軸に、未来を描く

表面の課題を手当てする、コンサルティングではありません。ありたい姿から逆算し、実際にそこへ漕ぎ着く——実行強度にこだわった伴走です。セッションに講義はなく、あるのは、対話とクリティカルな思考。

01

分析

いまを、数字と構造で正確に見る。

02

分解

漠然とした課題を、動かせる単位へ切り分ける。

03

未来

次の柱と、そこへ向かう航路を描く。

すべての軸

対話

所長の言葉から、事務所の現在地と行き先を引き出す。分析も分解も未来も、ここから始まります。

伴走の流れ

入渠から、出航まで

一度、経営という船をドックへ入れる。点検し、整え、また自分の手で出航していく。その航海に、期間を通じて並走します。

01

船をドックへ。現在地と行き先を言葉にする。

02

経営構造を分析し、分解する。

03

次の柱を描き、打ち手を整える。

04

所長自身の手で舵を握り、航海へ。

プラン

2つの伴走ペース

Standard

¥150,000/月・税抜

月2回の1on1(各60分)

基本の伴走。じっくりと経営企画を回していくペース。

  • 月2回の1on1コーチング
  • 対話を軸にした分析・分解・未来設計
Premium

¥300,000/月・税抜

毎週の1on1(各60分)

密度を高く、速く。事務所ぐるみで経営構造を作り替えたい事務所へ。

  • 毎週の1on1コーチング
  • 全体ミーティングへの参加
  • オプション ── マネージャー層への1on1

※ 現在は紹介制での受付のみです / 表示は税抜 / 期間・内容は面談ですり合わせます。

Launch

進水プラン

¥50,000/月・税抜

月1回60分の個別面談

はじめて船を海へ降ろす、開業層のためのプラン。まずは個別面談からスタートし、事務所経営の土台を一緒に設計します。

  • 月1回の個別面談(60分)
  • 開業からの経営設計 ── 値決め・顧客獲得・仕組み化の土台
  • 開く枠とは別枠での受け入れ / オンライン対応
  • 今後、ゼミナール形式(少人数グループ)も順次追加予定

なぜ guildoc.

助言してきた人ではなく、
現場で経営してきた人。

約4倍
経営企画責任者として事務所を成長
5つ星
freee認定アドバイザー 最高ランク
20年
非常勤講師としての現場
3機関
freee・群馬県よろず支援拠点・中小機構

ファーストリテイリング、ソーシャルエンタープライズを経て、2015年に会計業界へ。低価格・低生産性・属人化・オンプレ会計に特化していた事務所を、高生産性・仕組み化・クラウド会計特化へと転換しました。

社労士・行政書士・BPR・経営管理・アプリ開発など新規事業の開発と多角化を進め、その経営企画をファーストペンギンとして現場で担い、事務所を約4倍以上に成長させてきました。そして、グループの卒業後も経営が回る「仕組み」を築き残してきました。

コンサルタントとして外から見てきたのではなく、当事者として意思決定し、数字を動かしてきた——その手触りごと、あなたの事務所に伴走します。

guildoc. 代表 豊田啓彰のプロフィール写真
  • 2015–2026.7会計事務所グループ 経営企画責任者(仕組み化・クラウド特化・新規事業化・事業成長)
  • 現在freee 5つ星認定アドバイザー/Client Satisfaction of the Year(Advisor of the Year)
  • 2021–freee株式会社(業務委託) ── 開業士業向けセミナー・ワークショップ講師多数
  • 2024–群馬県よろず支援拠点 アドバイザー
  • 2026–中小機構 中小企業アドバイザー
  • 現在freeeアドバイザーコミュニティ マジカチ 東京リーダー
  • 約20年大学・看護学校ほか 非常勤講師(課題解決・人間関係論)
freee制作

紹介動画

ありたい姿から逆算した伴走支援

01 / 04

現在進行中の案件 ── 左右にスライドしてご覧ください →

Premium

都内 / 開業層税理士事務所

開業フェーズの仕組み化支援

週次での対話をもとに、問い合わせから申告納品までのフローを見える化。データの取得から活用までの標準フローを設計し、実装まで伴走しています。

成果業務フローを0から構築

Standard

関東 / 開業層税理士事務所

クラウド会計導入特化設計支援

隔週での対話をもとに、創業期のクラウド会計導入のパッケージ設計を支援。2013年からクラウド会計に特化して取り組んできたノウハウを軸に、創業期のワンストップの創業支援特化のフロー構築とソリューションPoCまで伴走しています。

現在PoC推進中

Standard

都内 / 中堅税理士法人

作業領域の見える化・標準化・効率化支援

隔週での対話をもとに、効率化ダッシュボードで直近の作業を見える化。現在地を数字で共有しながら、クライアントごとの自動化の磨き上げと仕組み化を伴走しています。

成果自動化率80%超

Standard

地方 / 中堅税理士法人

導入支援の体系化支援

隔週での対話をもとに、トップ属人の導入支援から組織としての導入支援へシフト。担当スタッフのスキルアップと、支援プロセスの体系化を伴走します。

現在仕組みの構築中

こんな事務所へ

ありたい姿を、まだ言葉にできていない所長へ

次の柱をつくりたいが、何を目指すべきかが定まっていない。

多角化を、勢いではなく設計として進めたい。

属人経営から抜け、所長がいなくても回る組織にしたい。

コーチの伴走があれば、自分たちで走り続けられる自信がある。

反対に、ありたい姿はすでに明確で、あとは実装だけという事務所には、guildoc. FDE(現場実装型のDX/AXコンサルティング)が向いています。

入会の方法

扉は、いま閉じています。

guildoc. は先日、紹介の外からお迎えする枠を3社(うちPremium1社)まで開きましたが、おかげさまで満席となりました。一社ずつ深く伴走できる密度を守るため、約束どおり、入会は再びご紹介のみに戻っています。次回、枠を開く時期は未定です。

01

guildoc. からの招待

講演・コミュニティ・支援の現場でお会いした所長へ、こちらからお声がけすることがあります。

02

メンバーからの紹介

現メンバー、またはこれまでに伴走した事務所からのご紹介。

03

面談から ── 現在休止中

紹介の外からの受付は、いま締め切っています。再開時はこのページとSNSでお知らせします。

面談は選別のためではなく、限られた枠の中で本当に成果を出せる組み合わせかを、双方で見極めるための時間です。

よくある質問

はじめる前に

初回面談では何をしますか?

事務所の現在地と行き先を、対話を通じて言葉にします。そのうえで、限られた枠の中で成果を出せる組み合わせかを双方で確かめます。売り込みの場ではありません。

ノウハウは提供してもらえるのですか?

はい。経営企画の型、会議体や数値管理の設計、多角化の判断基準など、約4倍の成長の現場で使ってきたものは惜しまず開きます。ただし、そのまま移植して機能するノウハウはありません。あなたの事務所の現場・現物・現実に照らして、使えるかたちへ一緒に作り替える——ここに実行強度のこだわりがあります。

紹介がなくても入会できますか?

現在は、ご紹介のみでの受付です(詳細は「入会の方法」をご覧ください)。

セッションは対面ですか、オンラインですか?

guildoc. は、現場・現物・現実を直視することを大切にしています。事務所の空気、メンバーの表情、数字が生まれる現場——画面越しでは見えないものが、経営の画の精度を決めるからです。そのため、Standardは月1回、Premiumは月1回以上の対面を推奨しています(対面時の旅費は別途実費を申し受けます)。遠方などのご事情がある場合は、オンライン中心での伴走も可能です。

どのくらいの規模の事務所が対象ですか?

規模よりも「成長したい意思」を重視します。次の柱をつくりたい、仕組み化したいという所長に向いています。

なぜ枠を限定しているのですか?

一社ずつに深く伴走するためです。全体でも8社を超えてお受けしない設計にしています。

なぜPremiumは1社限定なのですか?

毎週の1on1に加え、全体ミーティングやマネージャー層への1on1まで踏み込むプランのため、密度を保てる数に上限を設けています。

開業したばかりでも受けられますか?

はい。開業層のための「進水プラン」を別枠で用意しています。まずは月1回・60分の個別面談から始まり、経営の土台を一緒に設計します。今後、ゼミナール形式(少人数グループ)も順次追加していく予定です。

ご紹介について

枠は、満席となりました。

現在は、ご紹介のみでの受付です。次回の募集は未定ですが、ご案内をご希望の方は下記よりご登録いただけます。