guildoc. について
会計事務所の経営に、
異なる形で伴走する。
guildoc. は、会計事務所のための経営伴走です。所長の意思決定に伴走する「経営企画コーチング」と、現場に入って実装する「guildoc. FDE」——2つのラインで、事務所の成長を支えます。
想い
経営の画を、ともに描く。
答えを渡すのではなく、描き方と漕ぎ方を渡す。現場・現物・現実を直視し、対話を軸に、事務所が自走できる状態まで伴走する——それが guildoc. のすべてのラインに共通する姿勢です。
名前の由来
guild + doc
guildoc. という名前は、二つの言葉からできています。
guild
職人・専門家の共同体
熟練、相互研鑽、信頼。会計事務所どうしがつながり、高め合う場でありたい——そんな想いを込めています。
doc.
doctor(医師)× dock(船のドック)
経営の状態を、医師のように見立てる。そして、船をドックに入れて整備するように、事務所を点検し、整える。ふたつの意味を、一語に重ねています。
症状を見立て、整備し、また航海へ送り出す——それが guildoc. という名前に込めた想いです。
なぜ会計事務所なのか
会計事務所がアップデートすると、中小企業が進化する。
中小企業にとって、最も身近な専門家は会計事務所です。日々の数字に触れ、経営の相談を受け、時には意思決定にも関わる——その距離の近さゆえに、会計事務所が変われば、その先にいる無数の中小企業の経営そのものが変わります。guildoc. が会計事務所というドメインにこだわり続けているのは、この一点に理由があります。会計事務所という一つの点を進化させることが、中小企業という面全体を進化させる、最も確かな道だと考えているからです。
2つのライン
意思決定に伴走するか、実装に伴走するか。
Coaching
guildoc.
経営企画コーチング
会計事務所の所長個人の意思決定・経営企画に伴走します。対話を軸に、いまを分析し、構造を分解し、未来を描く。答えは渡さず、所長自身が舵を握れるようになるまで隣で伴走します。
guildoc. を見る →FDE
guildoc. FDE
会計事務所のための現場実装型 DX / AX コンサルティング
freee会計の可視化診断、業務自動化の実装、AI活用のPoC構築を、現場に入って手を動かしながら伴走します。提案書ではなく、動くものを届けます。
guildoc. FDE を見る →どちらが向いているか
ありたい姿が、まだ不明瞭か。すでに明確か。
代表者
助言してきた人ではなく、
現場で経営してきた人。
ファーストリテイリング、ソーシャルエンタープライズを経て、2015年に会計業界へ。低価格・低生産性・属人化・オンプレ会計に特化していた事務所を、高生産性・仕組み化・クラウド会計特化へと転換しました。
社労士・行政書士・BPR・経営管理・アプリ開発など新規事業の開発と多角化を進め、その経営企画をファーストペンギンとして現場で担い、事務所を約4倍以上に成長させてきました。そして、グループの卒業後も経営が回る「仕組み」を築き残してきました。
コンサルタントとして外から見てきたのではなく、当事者として意思決定し、数字を動かしてきた——その手触りごと、guildoc. の2つのラインに反映しています。
- 2015–2026.7会計事務所グループ 経営企画責任者(仕組み化・クラウド特化・新規事業化・事業成長)
- 現在freee 5つ星認定アドバイザー/Client Satisfaction of the Year(Advisor of the Year)
- 2021–freee株式会社(業務委託) ── 開業士業向けセミナー・ワークショップ講師多数
- 2024–群馬県よろず支援拠点 アドバイザー
- 2026–中小機構 中小企業アドバイザー
- 現在freeeアドバイザーコミュニティ マジカチ 東京リーダー
- 約20年大学・看護学校ほか 非常勤講師(課題解決・人間関係論)
紹介動画
お問い合わせ
まず、どちらが合うか話しましょう。
経営の意思決定に伴走してほしいのか、現場の実装まで担ってほしいのか——迷う場合も、対話しながら一緒に見極めます。