こんな状況、ありませんか
1on1は、はじめた。
けれど、文化にはなっていない。
1on1を導入したが、雑談か進捗確認で終わってしまっている。
新人が独り立ちするまでの流れが、教える人によってバラバラ。
評価制度が曖昧で、何をすれば評価されるのか職員に伝わっていない。
育成が現場任せで、成長を後押しする仕組みがない。
マネージャー層が、1on1のやり方そのものを教わったことがない。
対話に、仕組みがない——そこがボトルネックです。
想い
1on1は、才能でも人柄でもありません。仕組みです。
具体的には、マネージャー層への1on1トレーニングと、オンボーディング・評価制度の設計を通じて、対話の型を事務所の仕組みとして定着させる支援です。
1on1がうまくいかないのは、マネージャーの人柄の問題ではありません。対話に「型」がなく、仕組みとして設計されていないからです。型がなければ、うまい人はうまく、苦手な人は苦手なままになる。オンボーディングも評価も、根っこは同じです。
私は約20年、看護学校などで課題解決と人間関係論を教えてきました。人が育つ対話には、再現できる型があります。それを誰がやっても機能する仕組みとして設計し、オンボーディングや評価制度にまで組み込む——それが guildoc. 1on1 です。
guildoc.(コーチング)が所長一人との対話なら、guildoc. 1on1 は、その対話を組織の仕組みとして広げる仕事です。
guildoc. 1on1
アプローチ
型を、仕組みに変える
1on1という対話の型を、個人の力量に頼らず、組織のあらゆる接点で機能する仕組みへと落とし込みます。
1on1導入
マネージャー層に、誰がやっても再現できる対話の型を実装する。
オンボーディング
新人が迷わず育つ流れを、教える人に依存しない仕組みにする。
評価制度
成長を測り、フィードバックする仕組みとして設計する。
育成
対話の仕組みを軸に、成長し続ける人材を後押しする。
向かう先
4つはそれぞれ独立した支援ではありません。1on1で仕組み化された対話の型が、オンボーディングを支え、評価制度に納得感を与え、育成を後押しする——ひとつながりの仕組みとして機能させることを目指します。
guildoc. の3つのライン
対象が違えば、伴走の形も違う
なぜ guildoc. 1on1 か
対話を教えてきた、20年。
会計事務所の経営企画責任者として、新卒採用と組織づくりを進めながら事務所を約4倍に成長させてきました。同時に、約20年にわたり大学・看護学校などで「課題解決」と「人間関係論」を教えてきました。人が育つ対話には型があり、それは会計事務所のマネジメントにもそのまま応用できます。
- 2015–2026.7会計事務所グループ 経営企画責任者(仕組み化・クラウド特化・新規事業化・事業成長)
- 2019–2026PWTコンサルティング株式会社 代表取締役CEO(Founder)
- 2025–クロハリオ株式会社 代表取締役CEO(Founder)
- 2026.7–株式会社iaak 取締役
- 現在freee 5つ星認定アドバイザー/Client Satisfaction of the Year(Advisor of the Year)
- 2021–freee株式会社(業務委託) ── 開業士業向けセミナー・ワークショップ講師多数
- 2024–群馬県よろず支援拠点 アドバイザー
- 2026–中小機構 中小企業アドバイザー
- 約20年大学・看護学校ほか 非常勤講師(課題解決・人間関係論)
こんな事務所へ
人が育つ組織を、仕組みでつくりたい所長へ
1on1を制度として導入したいが、やり方が分からない。
1on1が特定の人の力量任せで、仕組みとして根づいていない。
新人の定着率を、仕組みで上げたい。
評価に対する納得感を、職員に持ってほしい。
次のマネージャー層を、育てたい。
よくある質問
はじめる前に
guildoc.(コーチング)と何が違いますか?
guildoc. は所長個人の経営企画・意思決定に伴走します。guildoc. 1on1 は、その対話の型を組織全体——マネージャー層や職員——に広げ、1on1・オンボーディング・評価・育成という仕組みに落とし込みます。
guildoc. FDEと何が違いますか?
FDEは業務やシステムの実装を担います。guildoc. 1on1 が扱うのは人と組織のマネジメント基盤です。DXを進める事務所ほど、並行して組織の対話文化が必要になるため、組み合わせるケースもあります。
少人数の事務所でも導入できますか?
はい。1on1の型やオンボーディングの整備は、少人数の段階から仕組み化しておくほど後が楽になります。規模に応じてスコープをご提案します。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
1on1の型が定着し始めるまで、目安として数ヶ月かかります。評価制度の設計・運用まで含めると、半年から1年ほどの伴走を想定するケースが多いです。
料金はどのくらいですか?
事務所の規模・現状に応じて、月額の伴走型、またはプロジェクト型で個別にお見積りします。1on1導入のみなど、一部の領域からのご相談も可能です。
ご相談
まず、組織の対話を見せてください。
1on1の現状、オンボーディングの流れ、評価への納得感——いまの事務所の状態を、対話を通じて一緒に確認するところから始めます。
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