会計事務所のための組織開発・1on1導入支援

対話を、仕組みにする。

1on1・オンボーディング・評価・育成——人柄やその場の雰囲気に頼っていた対話を、誰がやっても機能する仕組みとして事務所に実装します。

guildoc. の組織開発ライン ── 1on1 / オンボーディング / 評価制度 / 育成を仕組みにする

こんな状況、ありませんか

1on1は、はじめた。
けれど、文化にはなっていない。

01

1on1を導入したが、雑談か進捗確認で終わってしまっている。

02

新人が独り立ちするまでの流れが、教える人によってバラバラ。

03

評価制度が曖昧で、何をすれば評価されるのか職員に伝わっていない。

04

育成が現場任せで、成長を後押しする仕組みがない。

05

マネージャー層が、1on1のやり方そのものを教わったことがない。

対話に、仕組みがない——そこがボトルネックです。

想い

1on1は、才能でも人柄でもありません。仕組みです。

具体的には、マネージャー層への1on1トレーニングと、オンボーディング・評価制度の設計を通じて、対話の型を事務所の仕組みとして定着させる支援です。

1on1がうまくいかないのは、マネージャーの人柄の問題ではありません。対話に「型」がなく、仕組みとして設計されていないからです。型がなければ、うまい人はうまく、苦手な人は苦手なままになる。オンボーディングも評価も、根っこは同じです。

私は約20年、看護学校などで課題解決と人間関係論を教えてきました。人が育つ対話には、再現できる型があります。それを誰がやっても機能する仕組みとして設計し、オンボーディングや評価制度にまで組み込む——それが guildoc. 1on1 です。

guildoc.(コーチング)が所長一人との対話なら、guildoc. 1on1 は、その対話を組織の仕組みとして広げる仕事です。

guildoc. 1on1

アプローチ

型を、仕組みに変える

1on1という対話の型を、個人の力量に頼らず、組織のあらゆる接点で機能する仕組みへと落とし込みます。

01

1on1導入

マネージャー層に、誰がやっても再現できる対話の型を実装する。

02

オンボーディング

新人が迷わず育つ流れを、教える人に依存しない仕組みにする。

03

評価制度

成長を測り、フィードバックする仕組みとして設計する。

04

育成

対話の仕組みを軸に、成長し続ける人材を後押しする。

向かう先

4つはそれぞれ独立した支援ではありません。1on1で仕組み化された対話の型が、オンボーディングを支え、評価制度に納得感を与え、育成を後押しする——ひとつながりの仕組みとして機能させることを目指します。

guildoc. の3つのライン

対象が違えば、伴走の形も違う

guildoc.guildoc. FDEguildoc. 1on1
対象所長個人業務・システム組織・人材
扱うもの経営企画・意思決定可視化・自動化・実装対話を仕組みにする(1on1・評価・育成)
向く状態ありたい姿が不明瞭ありたい姿は明確、実装待ち人が育つ仕組みが足りない

なぜ guildoc. 1on1 か

対話を教えてきた、20年。

約20年
看護学校ほか非常勤講師として、課題解決・人間関係論を指導
約4倍
新卒採用・組織化を含む多角化で、事務所を成長させた実行力
5つ星
freee認定アドバイザー 最高ランク

会計事務所の経営企画責任者として、新卒採用と組織づくりを進めながら事務所を約4倍に成長させてきました。同時に、約20年にわたり大学・看護学校などで「課題解決」と「人間関係論」を教えてきました。人が育つ対話には型があり、それは会計事務所のマネジメントにもそのまま応用できます。

guildoc. 1on1 担当 豊田啓彰のプロフィール写真
  • 2015–2026.7会計事務所グループ 経営企画責任者(仕組み化・クラウド特化・新規事業化・事業成長)
  • 2019–2026PWTコンサルティング株式会社 代表取締役CEO(Founder)
  • 2025–クロハリオ株式会社 代表取締役CEO(Founder)
  • 2026.7–株式会社iaak 取締役
  • 現在freee 5つ星認定アドバイザー/Client Satisfaction of the Year(Advisor of the Year)
  • 2021–freee株式会社(業務委託) ── 開業士業向けセミナー・ワークショップ講師多数
  • 2024–群馬県よろず支援拠点 アドバイザー
  • 2026–中小機構 中小企業アドバイザー
  • 約20年大学・看護学校ほか 非常勤講師(課題解決・人間関係論)

こんな事務所へ

人が育つ組織を、仕組みでつくりたい所長へ

―

1on1を制度として導入したいが、やり方が分からない。

―

1on1が特定の人の力量任せで、仕組みとして根づいていない。

―

新人の定着率を、仕組みで上げたい。

―

評価に対する納得感を、職員に持ってほしい。

―

次のマネージャー層を、育てたい。

よくある質問

はじめる前に

guildoc.(コーチング)と何が違いますか?

guildoc. は所長個人の経営企画・意思決定に伴走します。guildoc. 1on1 は、その対話の型を組織全体——マネージャー層や職員——に広げ、1on1・オンボーディング・評価・育成という仕組みに落とし込みます。

guildoc. FDEと何が違いますか?

FDEは業務やシステムの実装を担います。guildoc. 1on1 が扱うのは人と組織のマネジメント基盤です。DXを進める事務所ほど、並行して組織の対話文化が必要になるため、組み合わせるケースもあります。

少人数の事務所でも導入できますか?

はい。1on1の型やオンボーディングの整備は、少人数の段階から仕組み化しておくほど後が楽になります。規模に応じてスコープをご提案します。

どのくらいの期間で効果が出ますか?

1on1の型が定着し始めるまで、目安として数ヶ月かかります。評価制度の設計・運用まで含めると、半年から1年ほどの伴走を想定するケースが多いです。

料金はどのくらいですか?

事務所の規模・現状に応じて、月額の伴走型、またはプロジェクト型で個別にお見積りします。1on1導入のみなど、一部の領域からのご相談も可能です。

ご相談

まず、組織の対話を見せてください。

1on1の現状、オンボーディングの流れ、評価への納得感——いまの事務所の状態を、対話を通じて一緒に確認するところから始めます。

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